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ゴビのラクダの手紡ぎ毛糸・まだら143g
¥5,720
モンゴル国の南 ゴビ地方の牧民女性が紡いだ ラクダの手紡ぎ毛糸です。 この毛糸は 「ゴビ」と名のつく いくつかの県をまたいだプロジェクトにより 作られています。 重量のせいもあるかもしれませんが ずっしりとした存在感。 撚りは強い部分と柔らかい部分が入り混じって 糸の太さもそれぞれです。 編みものなら 太い部分と細い部分がやってくる 面白さを楽しめますし 織物なら糸の太さに任せて 織り進める面白さがあると思います。 まだら92gよりは薄めの色合いです。 ザクという灌木の中の わずかな水分からでも命を繋ぐラクダ。 その厳しさや強さとは裏腹に 毛糸はとても柔らかく艶があります。 洗いも工業洗毛ではなく 手洗いです。 かせごとの重量差が大きいため 40円/gで計算しています。 糸の太さや撚り加減に揺らぎがありますが 手紡ぎの面白さとして ご理解いただけましたら幸いです。 ※この製品は藁クズや外毛の混入が見られます。 砂漠地域の牧民家庭で大らかに作られた製品の特徴として、当店では届いた状態で販売しております。 ご理解の上お買い求めいただきますようお願い申し上げます。 棒針 糸の細いところ 6-8号 / 糸の太いところ 9-12号目安 150-180m(100gあたりの目安の長さです) 無染色・無漂白
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ラクダの刺し子糸
¥2,000
※4束まで→レターパックライト 5束以上→レターパック をお選びください。 モンゴルの遊牧生活に欠かせないフェルトを さらに丈夫に、さらに温かくしてくれる素材です。 ラクダのたてがみに撚りをかけて 強くてしっかりした刺し子糸にしています。 手触りは、ガッシリ、ゴワゴワ。 写真の刺し子糸の下にあるものが モンゴルの伝統的なフェルトの敷物です。 厚さ1cm以上のフェルトに ひとさしひとさし模様が施されています。 普通の布でこの糸を受けると 布を痛めてしまうだろうし 日本でよく見る綿の刺し子糸では フェルトに何度も刺し子をするうちに 糸が切れてしまうだろうと思います。 あるものを最大限に活かして 豊かに暮らす。 遊牧生活の知恵を 垣間見るような糸です。 牧民家庭で作られたものを そのまま届けていただきました。 生活の匂い(お肉や乳製品)が残っていて 苦手な方もいらっしゃると思います。 なるべく風に当てていますが 気になる方はご購入前に お気軽にお問合せください。 色は濃いめと薄いめがあります。 ご希望の色味をご購入いただきましたら 在庫の中からこちらで選んでお送り致します。 1束あたり 80-90cm × 50本程度